仕事の悩み

【元ニートのガチ語り】ニートはこの先就職出来る確率って何%?

ニート
悩み人くん

現在ニートなのですが、就職する事は現実的に考えて可能なのでしょうか。

また、就職サポートをしてくれるサイトやサービスを知りたいです。

どうも、20代で2回のニート経験のあるぴっけです!

ニートになった人がその後、実際に社会復帰することが可能か気になりますよね。

また昨今では、就職を希望しているニートの人を支援するための公共サービスが充実してきています。

ニートという単語は広く知れ渡るようになりましたが、世の中にはどのような支援やサービスがあるのでしょうか。

ニート脱却の第一歩として気軽に読んでくれると嬉しいです!

ぴっけ

この記事を読むことで


ニートの就職は現実的に考えて可能なのか
・ニートにオススメする就職サポート就職5つ

上記のことが分かるようになります。

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結論から言うと、出来ます

今現在何らかの事情でニートになっている方は、自分がこの先就職できるのか、社会復帰できるのか不安だと思います。

結論からいうと、出来ます。


なぜなら、ニートで社会不適合者だった筆者でも就職が出来たからです
20代の時ニートを2回経験していますが、その時はハローワークを利用して今の職場に就職しました。

(今思うと、ハローワーク以外にも支援サービスがあったことを知らなかったので、もう少し視野を広
げて就職活動を行えば良かったと思います…)

ニート期間が長い程社会復帰しづらくなっていく

ニートでも就職はできるといいましたが、ニート期間が長いことで就職が難しくなるケースは大いにあります。

ニート期間がある=キャリアの空白期間があるということなので、就職活動をする際に空白期間について自分の言葉で企業に上手く伝えることが大切です。
また、社会復帰が難しい背景には様々あって、

・長いニート期間を経て本人が社会復帰を拒んでいる
・働くことができるか不安で身動きが取れない
・会社側が採用を見送る場合が多い

などが挙げられます。


色んな事情があると思いますが、自分の中でうまく折り合いを付けて就職活動をスタートしたいですね。

ぴっけ

就職することに対して無鉄砲にならない


ハローワークや求人誌、求人サイトを見ると職場は山のようにありますが、だからといって無鉄砲に就職先に適当に選んでしまうと「職場の空気が合わなかった」「ブラック企業だった」等の理由で辞めてしまうケースに陥りやすいです。

ニートの期間が長すぎる程、社会復帰した時の仕事のストレスは受けやすいため、長く働けるように慎重に就職活動を行いましょう。

ニートにオススメする就職サポート4つ


昔と違ってニートの就職支援サイトは年々増加傾向にあります。
その中でもオススメできる支援サービスをご紹介しますね。

UZUZ


UZUZは2012年に創業された会社で、20代の既卒やニート、フリーターに特化した転職エージェントサイトになります
自宅からキャリア相談が出来たり、平均サポート時間が平均12時間等、就職内定率86%、入社後の定着率95%と高い水準になっています。
また、早期離職した経験のあるカウンセラーがアドバイスしてくれる所も心強いですね。
仕事で躓いてしまって現在ニートをしている方には、相談しやすい転職サイトではないでしょうか。
※サポートエリアが首都圏・関西圏なのでご注意ください

ハタラクティブ


利用者の約9割が20代と圧倒的に多く、ニートやフリーター、正社員経験の少ない人をメインターゲットにした特化型転職エージェ
ントです。

はじめての就職をする方や業界未経験でも応募できる求人が多く職歴が少なかったり不安な方でも自信がない方でも利用しやすいのが特徴になります。

未経験でも可能な求人を多く紹介しているため、他の大手転職エージェントと比べると挑戦しやすい求人が多く掲載されている他、利用者の86.5%が大手企業に就職との実績もあり、20代でニートやフリーターの方にはぜひ利用して頂きたい転職支援サイトになっています。

サポステ


サポステ(地域若者サポートステーション)は、19歳から49歳までの何らかの事情で仕事をしていない人に対して、安定した職場に就くまでサポートしてくれる、厚生労働省が委託している支援機関になります。

全国に177箇所あり、総利用件数は435,436件(令和2年度)、1年未満の就職率は85.6%となっています。一人一人に合った就職先を見つけたり適切な支援を行うため、進路決定までが早いのが特徴です。

ジョブカフェ

ジョブカフェという施設はご存じでしょうか。

都道府県が運営している就職支援施設になっており、各地域の特色を活かして就職セミナーや職場体験、カウンセリングや職業相談、職業紹介などさまざまなサービスを行っています。

また、ニートの方だけでなく保護者に向けたセミナーも随時実施しているのも特徴です。

転職サービスは敷居が高い・・・という人は、まずは気軽にジョブカフェ等に行って相談してみるのも社会復帰の一歩かもしれません。

また、ジョブカフェにハローワークを併設して職業紹介等を行うなど、都道府県と連携しながら支援に取り組んで地域もありますので、一度自分の地域のジョブカフェについてチェックしてみましょう。

就職カレッジ

就職カレッジは今までに就業経験がない・または少ないニートの方を、短期間で企業で通用する人材へと育成します

前述したハタラクティブのように、こちらも20代の求職者の利用が多いサイトになっています

就職成功率が81.1%、入社後定着率91.5%と高い数値の他、「就職したら終わり」ではなく就職活動~入社後の定着まで手厚いサービスを提供し、ニートの方の社会復帰をサポートします。

まとめ: ニートの就職、社会復帰は可能!就職支援サービスをうまく利用しよう

胸を叩いている人(男)のイラスト

いかがでしたでしょうか。

今現在ニートの人は、いきなり社会復帰に向けて職場を探すのではなく、上記で上げたようなサービスを利用する等をして焦らずに一歩ずつ進めていくのが大切です。

自分の中の「働きたい」という気持ちを大事に、社会復帰へのステップアップをしていきましょう。

今回は以上になります。ぴっけでした!

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