就職活動

履歴書は手書き・PCどっちがいいの?【採用担当の意見有り】

悩み人くん

履歴書を作成したいのですが、手書きかPCどちらがいいのでしょうか。

悩み人ちゃん

履歴書は紙で書くのが良いって風習があるけど、今はWeb面接もリモート会議もあるし、手書きは少し時代遅れでは…。

履歴書は手書きがいいのかPCで作成したらいいのか迷いますよね…。

採用担当として300人以上の履歴書を見てきたぴっけが、そのお悩みを解決します!

ぴっけ

どうも、採用業務で300人以上の履歴書を見てきたぴっけです!

最近はコロナ禍によって、Web会議やリモートワーク等がスタンダードになりつつあります。

世の中の働き方が変わっていく中、履歴書はオーソドックスに手書きが良いのか、PCで作成した方がいいのか…迷いますよね。

この記事では、

履歴書の作成は手書きが良いのか、PCがいいのか迷う

ぶっちゃけ、どっちが面接官の受けがいいの?

というお悩みが解決する記事になっています。

履歴書を手書きで書くことのメリット・デメリット

white printer paper lot

まず、履歴書を手書きで書くことのメリットですが、

  • 字がキレイだと良い印象を与える
  • 真剣に書いた字で本気度が伝わる

などが挙げられます。

一つずつ説明していきますね。

履歴書を手書きで書くことのメリット

man writing on paper

 履歴書の字がキレイだと良い印象を与える

履歴書の字がキレイにぴしっと書いていると、「字は人を表す」というように、読み手に取って誠実な印象を与えます。

ぴっけ達の会社では一度送られてきた履歴書を採用担当全員が必ず目を通すのですが、キレイな字で書かれている履歴書は目立っていました

面接の時にもその話題になったりして、プラスの印象が与えていたのではないかと思います。

合否に関わるとまでは言えませんが、履歴書の手書きからはPCでは分からない、文字から受け取れる人柄が伝わります。

 真剣に書いた字で本気度が伝わる

次に、履歴書の字がキレイだと、面接官に「あなたの企業が入りたい」と本気度が伝わります。

履歴書の字が汚いと、「この人は本当にウチの会社に入りたいのかな…?」と面接官にマイナスに捉えられたりするケースもあります。

履歴書を手書きで書くことのデメリット

 汚い字で書くことで相手が読みづらく感じる

履歴書を書くことで、幾つか発生するデメリットもあります。 一つ目に、先ほど少し申し上げましたが、

「汚い字を書くことで相手が読みづらく感じる」ということです。

自分のことを伝える履歴書で読みづらさを与えてしまうと勿体ないですよね。

 そもそも履歴書を手書きするのが大変

履歴書1枚仕上げるのって、すごく時間が掛かりませんか?

気合を入れて書くからか、肩も凝るし、鉛筆で下書きをして清書する人も中にはいるのではないでしょうか。

履歴書作成にかける時間を、面接対策や業界分析に回した方が効率が良いと個人的には思っています。

 間違えた時に一から手直ししないといけない

履歴書の書き損じについてですが、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

あともう少し…!という所で書き損じてしまうと「うぎ~!!!」となりますよね。ぴっけは何度もなっていました。

履歴書は基本的に修正テープや修正することはご法度になっています。

なので途中で間違えた際はまた最初からやり直しに。

履歴書もタダではないし、時間もかかるし、手書きの履歴書はコスパが悪いと思っています。

ぴっけは履歴書1つ仕上げるのに書き損じで平均3枚~5枚無駄にし、記入に1時間以上掛けていました…。

ぴっけ

履歴書をPCで作成したときのメリット・デメリット

次に、履歴書をPCで作成したときのメリット・デメリットになります。

メリットとしては、

  • ミスをしてもすぐ訂正できる
  • 慣れている人だと15分位で完成できる
  • PCスキルを面接官にアピールできる
  • データの保存が楽

などになります。

一つずつ説明していきますね。

履歴書をPCで作成したときのメリット

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ミスをしてもすぐ訂正できる

履歴書をPCで作成した場合の一番のメリットは、ミスをしてもすぐに訂正できるところではないでしょうか。

手書きだと一回のミスでまた最初からやり直しになりますが、PCだとボタン一つで訂正可能です。

作成にかける時間を大幅にカットできるため、カットした時間を面接対策に回せるところも魅力です。

慣れている人だと15分程度で完成できる

PC操作やExcelの操作に慣れている人だと、15分程度でサクッと完成できるのもメリットと言えます。

また、ネットで「履歴書 フォーマット」で検索すると色んなひな形が出てきます。

自分に合ったフォーマットを使用することで、簡単に履歴書作成できるのは有難いですよね。

PCスキルを面接官にアピールできる

履歴書をPCで作成することで、あなたのPCスキルを面接官に伝えることができます。

特に希望業種がPCを使う作業な場合、自作の履歴書の話題に合わせてアピールできるため、大きな強みになります。

データの保存が楽

履歴書をPCで作成すると、データの管理が非常に楽になります。

名前や住所、連絡先などの内容を記入したベースの履歴書を保管しておけば、他の会社で面接を受ける際に志望動機等だけを変えれば良いので、履歴書作成に掛かる時間が大幅にカットできます。

履歴書をPCで作成したときのデメリット

しっかり保管しておかないとデータが飛んだ時に大変

履歴書をPCで作成した際のデメリットですが、保管や管理をしっかりしていないとデータが飛んだ時に少し大変です。

ぴっけはデジタルで履歴書を作成して保管していたとき、PCがフリーズして一度全てのデータが飛んだことがあります。

履歴書を作成した後はバックアップを取ったり、USBに保管する等してきちんと管理することをオススメします。

コピーが少し大変

自宅にコピー機が無い人は、データをコピーするのが少し面倒かもしれません。

ぴっけは自宅にコピー機が無かった為、コンビニでいつも履歴書をコピーしていました。

【体験談アリ】採用業務の中での履歴書の印象って実際どうだったの?

悩み人くん

履歴書を手書きで書くことで、メリットもデメリットもあるんですね。

実際に採用担当の方からしたらどちらが好ましいのでしょうか?

採用担当の実際の反応とか気になりますよね。

ここからはぴっけが実際に採用業務をしていた時のお話しをします!

ぴっけ

今まで300人以上の履歴書を見てきたぴっけですが、実際に履歴書の作成は手書き8割:デジタル2割でした。

ぴっけの意見としては、本人が作成しやすい方でどちらでも伝えたいことが記載出来ていたらOKじゃないか?という考えでしたが、

職場の採用担当は賛否両論でした。年代別に意見が分かれていたので、分けてお伝えしますね。

50代~60代の採用担当は手書き一択!履歴書は苦労して書くもの!

履歴書の作成方法ですが、50代~60代の採用担当者は手書きで書くのが絶対!な風習になっていました。

古きを重んじるタイプの人たちで、デジタルは論外!と言っていたのですが、理由は「デジタルの履歴書はその人の個性が見えない」との理由でした。

上記の「履歴書を手書きで作成するメリット」でも申し上げたと通り、確かに丁寧に手書きで書かれた履歴書は採用担当からすると、「おっ!この人やる気あるな!」とも思えたので、デジタルは論外!という意見が問違いとも言えません。

20代~30代の採用担当は手書きでもPCでもOK!

比較的若い面接官は、手書きでもPCでもOK!という人が多かったです。

ある面接で履歴書をExcelで自作してきた人がいたのですが、その人は面接官からPCスキルを褒められていました。

希望職種が事務職等の場合は自分のPCスキルを存分にPRできますね。

昔、採用業務の先輩に履歴書の手書きとデジタルどっちが好ましいか聞いて見たら「結局面接するしどっちでも
いいんじゃない?」との答えが返ってきました。

ぴっけ

そもそも手書きとデジタルどちらでも採用の合否に関わることはありません

そもそもの話なのですが、履歴書を手書きで書いてもデジタルで作成しても採用の合否に関わることはないので安心してください。

履歴書の作成方法だけで合否を出す会社は明らかにやばいと思うので、もしそこの会社を落ちたらラッキー位に思いましょう。

まとめ:どちらで書いてもOK!自分の好きな方で書こう

Sunrise, Boat, Rowing Boat, Nobody, Calm, Tranquil

履歴書の作成方法ですが、手書きとPCで違ったメリット・デメリットがあることを説明しました。

また、採用担当の目もどちらでもOKという意見が多かったです。

上記の二点を踏まえて、自分の好きな方法で履歴書を作成しましょう!

それでは、ぴっけでした!

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